FANTASM LIVE EVENT

SIGN/AGE ロゴ

この場所と音楽をつなぐ標識。

客として通い、好きなバンドや仲間に出会ってきたライブハウス。
その場所を守るために、まだ知らない音楽と人が出会う夜をつくる。
一つひとつの出会いを、次のライブへとつないでいきます。

SIGN/AGEの原点は、
客としてライブハウスに通ってきた時間にあります。

好きなバンドの演奏を、すぐ目の前で受け取る。
知らなかった音楽に心を奪われる。
同じ音楽を好きな人と出会い、その場所へ何度も足を運ぶ。

ライブハウスは、ただ音楽を聴くための会場ではありません。
バンドと観客が同じ空間で時間を過ごし、
新しい「好き」が生まれていく場所です。

FANTASMは、その場所とカルチャーがこれからも続いてほしいという思いから、
ロックバンドのブッキングライブイベント「SIGN/AGE」を企画・主催します。

このイベントをきっかけに、
人が音楽を知り、ライブハウスへ足を運ぶ。

SIGN/AGEが、そのための標識になれたらと考えています。

イベントに関するお問い合わせ

01 / PLACE

この場所で、音楽が続くように。

小さな箱で生の音を身体で受け取り、酒を片手に、まだ知らなかった音楽と出会う。

私たちが守りたいのは、建物ではなく、バンドと観客が同じ場所で音楽を共有する時間です。

今いる人も、これから訪れる人も、新しく出演するバンドも交わりながら、音楽が鳴り続ける場所であってほしい。

SIGN/AGEは、その願いを、実際に足を運べるライブの形にしていきます。

02 / DISCOVERY

好きなバンドの、その先にも。

目当てのバンドを観る初めて聴いた一曲が残る名前を調べ、曲を聴く次のライブへ向かう

目当てのバンドを観るために訪れた夜。

そこで初めて聴いた一曲が、
帰り道になっても頭から離れない。

バンドの名前を調べる。
曲を聴く。
次のライブを予定に入れる。

一つのバンドをきっかけに、
もう一つ、大切な音楽が増えていく。

SIGN/AGEがつくりたいのは、
そんな予定していなかった出会いが生まれる夜です。

出演者をただ並べるのではなく、
それぞれのバンドの演奏を、
同じ場所で楽しめる機会をつくる。

すでにそのバンドを好きな人にも、
その日初めて知る人にも、
同じように音楽を受け取ってもらう。

「好きなバンドを広めてあげる」のではなく、
その音楽に触れられる場所をつくること。

それが、主催者として担いたい役割です。

03 / SIGN

イベント自体が、
標識になる。

標識は、目的地そのものではありません。

そこに道があること。
その先に、向かえる場所があることを知らせるものです。

SIGN/AGEも、イベント自体が主役になるための名前ではありません。

主役は、ステージで演奏するバンド。
その音楽を受け取る観客。
そして、音楽が鳴るライブハウスです。

01

初めてライブハウスへ行く人にとっては、
足を運ぶきっかけに。

02

普段からライブへ通う人にとっては、
好きな音楽を楽しみながら、
別の音楽とも出会える機会に。

03

しばらくライブから離れていた人にとっては、
また音楽のある場所へ戻るきっかけに。

一度きりの入口ではなく、
何度でも音楽のある場所へ向かえる目印になる。

それが、SIGN/AGEの目指す姿です。

04 / NAME

SIGN/AGEという名前に込めたもの。

SIGN/AGEは、
「SIGNAGE」が持つ標識・案内という意味に、
「SIGN」と「AGE」という二つの言葉を重ねた名前です。

SIGN

標識、目印、しるし、合図。

SIGN/AGEでは、
人を音楽とライブハウスへ導く目印という意味を込めています。

AGE

年齢、世代、時代。

観客の年齢や、バンドのキャリアによって、
音楽の価値を区切らないこと。

異なる世代の人が同じ場所で音楽に触れ、
その場所の営みが、これからの時代にも続いていくことへの願いを込めています。

名前全体で表しているのは、

「人が音楽とライブハウスへ向かう目印となり、
その場所の営みを、世代や時代の先へつないでいくイベント」

という考えです。

05 / GENERATION

世代やキャリアを越えて、今鳴っている音楽へ。

SIGN/AGEは、
若手だけを集めた発掘イベントでも、
すでに知られているバンドだけを並べるイベントでもありません。

これから活動を広げていくバンドも、
長く音楽を届け、多くの人に愛されてきたバンドも、
どちらも現在進行形で音楽を鳴らしています。

知名度やキャリアにかかわらず、
その演奏を楽しめる機会をつくる。

世代をつなぐとは、
一方が退き、もう一方へ場所を譲ることではありません。

異なる世代やキャリアのバンドと観客が、
同じ場所で、今鳴っている音楽を共有することです。

SIGN/AGEは、
それぞれの音楽に同じ敬意を持ち、
新しい出会いが生まれる一夜をつくっていきます。

06 / RETURN

音楽から受け取ったものを、次の機会へ。

私たちは、ライブハウスと音楽から、
多くのものを受け取ってきました。

夢中になれるバンド。
何度でも聴きたくなる曲。
同じ音楽を好きな友達。
また足を運びたくなる場所。

その場所を好きになった客の一人として、
今度は主催する形でも関わっていきたい。

BAND

バンドには、演奏を届ける機会を。

AUDIENCE

観客には、まだ知らない音楽と出会う機会を。

LIVE HOUSE

ライブハウスには、
新しい人が足を運ぶきっかけを。

音楽に出会う人が増え、
その人がまたライブへ向かう。

その積み重ねが、
この場所とカルチャーが続いていく力になってほしいと願っています。

07 / NEXT NIGHT

次の一夜を、ともにつくる。

SIGN/AGEの次回企画について話し合うミーティング風景

音楽を届けたいバンド。

新しい出会いが生まれる夜をつくりたいライブハウス。

音楽に関わり続けたいスタッフや仲間。

そして、まだ知らない音楽に出会いたい人へ。

SIGN/AGEに関するご相談や、
今後の企画に向けたご提案をお待ちしています。

一つの出演が、新しい観客との出会いになる。
一度の来場が、次のライブへ向かう理由になる。

イベントが終わった後にも、
そこで生まれた「好き」が続いていくように。

この場所と音楽をつなぐ標識として。
この場所で、音楽が続くように。

イベントに関するお問い合わせ
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